往く宛先無き 青梅街道

朱い枯葉砕けし郷愁の冬
朧げなる春に心は病み
眩しき夏の届かぬ声

憐れ捨て猫見る様な
眼差し感じ三年が過ぎ

煙草の煙に巻かれし 涙目擦れば
もう何も見えなく成っていた
サラバ友ヨ 恋人ヨ

変わり失せし風景は
街じゃなく自分自身でした

夢の続きって 気付いて無我夢中で
旅の途中なんだっけ?
往く宛先無き青梅街道

外は雨がザーザーと ザーザーと傘を叩く
あぁ、迷子に成りました
近道探し寄り道ばかり

夢の続きって 気付いて無我夢中で
旅の途中なんだって
始まれば終わり 終わればまた始まって

朱い枯葉が宙を舞って
ユラユラリ ユラリユラ
往く宛先無き青梅街道
まだ、まだ春は遐く

雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズ
一人幅ノ道ヲ 東ヘ 東へ・・・

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

青梅街道の春は遐(とお)く

冬コミ予定オリジナル曲

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閲覧数:160

投稿日:2013/10/11 22:14:35

文字数:339文字

カテゴリ:歌詞

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