夜が明けないように 非常ライトを
光らせるから
君がまた 泣かないように
隣にいるから なんて
うそ


こんな夜じゃ星もみえないね
ヘッドライトが眩しすぎるから
「望遠鏡もないのになにをみるの?
どうせなら触れた方がいいでしょ。」
「あたし、近眼で星がみえないの
月が沢山見えるのよ」
そんなにいうならさ、どうせなら
高速道路に乗って あの星へ行こう

夜を彩るように オービスが光ってる
君の 鼓動のように 止まれない速度の儘で
星が降り注ぐように FMが流れてる
耳を劈くような クラクション
また、 眠れないな
今夜も


BPM120の速度で あの月を追い越そうぜ
ヒーローなんてここにいないから
制限速度は気にはしないで
150km/hのテンポで きみと歌を刻むのさ
大幅に音を外しながら
Ah...

今夜 何処までいこうか
何処までも連れて行ってあげるから
きっと 嘘みたいな嘘の話 笑い合えるから
夜は うるさすぎてさ、
ちっとも眠れそうにないから
君の バニラアイスを
ひとくち分けてはくれないかい? いいかな。


アイスクリームもぼくもきみも
溶けてしまいそうな温度で
はじめてきく歌をくちずさむ
窓は開けて?

風が心地いいから 上着は脱いで 肌を冷やして
君が泣き出しても 止まれないような速度で
傷が癒えないうちに 海にでもふたり出掛けよう
ほら、目的地についたよ
君がぼやけて見えなかった 一等星さ

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まるちばーすへあいにいく の歌詞

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投稿日:2022/09/20 15:50:05

文字数:618文字

カテゴリ:歌詞

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