ひまわりの花が君を向く
日焼け止めが乾き出して
あなたもと差し出す手に
見つからない楽園を探し出し
ほら 幸せの鳥も飛ぶ
青い羽が空に散る
ほら 絆創膏 首を隠す
見慣れたはずの君だったのに
教えてよ その笑顔の裏
君のこと変えるのほどの
教えてよ 僕らは
鈴虫が鳴き出す前に
ああ 笑い飛ばせるような
ああ 涙拭かないでくれ
瞼 閉じる 黒塗りの世界
自分でわかっているはずなのに
あてもなく 歩き回ろう
夏の中 花火の下の迷子
ほら エンディング花火上がる
繋げない汗ばむ右手
一駅くらい歩いて帰ろう
風が吹いて 僕らは乾いてく
笑ってよ 報われない恋
これじゃあ線香花火みたいで
風よ吹け 僕らが
激しく燃え上がるように
ああ 終わらせて淡い恋
ああ 煙 引かないでくれ
砂混じりの 風をまつ
砂漠に咲くサボテンが散る
カランコロンと下駄がなる
ヨルガオ探してる この夜に
ああ
教えてよ 花火が上がる
僕の声はかき消され
ヨルガオがふわり揺れる
髪に挿した簪
教えてよその笑顔の裏
君のことを変えるほどの
あの夏は もうこない
水玉が淡い夜は
ああ あの夜に触れないで
ああ 思い出す事は許して
オススメ作品
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
The Lone Heaven 歌詞
この世の理を求めてた それは最初の世界の終わり
巨人の理老いて果てる 新しき世界の始まりよ
人々ただ 争い合い 神々ただ見捨てるだけ
悪魔の庭 地獄開き 死神たち 見つめている
明日の幸せを求めずして 明日のそれはやって来ない
他人の幸せ見捨てる者 ただ一人孤独...The Lone Heaven 歌詞

Artistrie
イビツ・ビーツ!
作詞作曲 スナハラサハラ
蛍光灯 拡声器 爆音で流れ出す重低音
けたたましく鳴るEDM そこで憑りつかれたように踊ってる群衆
踊れない私がいるんです
笑えない私は異端です
1.2.3に合わせて踊れない
脳内限界鳴り止まないサイレン
1つのことがわかる代償にそれ以外のことがわからなく...イビツ・ビーツ! 歌詞

スナハラサハラ
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
開いた窓 星空の透くカーテンを、夜風が通り過ぎた。
この夜が明けてしまうまで、なにも言わないで聞いて。
寂しいこの日々が終わるのなら、あの明かりに飛び込んでさ。
そのまま逃げられたなら、僕は、いつか、いつか。
明けないで 靴を脱いでまで見下ろした世界は、どうしようもなく綺麗だ。
夜風が頬をなでるよう...あたらよ。 歌詞

気体少女
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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