A
くだらない 世界には 興味すらわかなかった
僕らは今ただ浮かんでいる

もがくため このエラを悪戯に動かして
余計なものを得てむせ返る

B
息をする度苦しくなる 心満たされない
吐き出したいよ大声で 見上げたあの空まで

C
悲しみはあの青のように
いつかミライに僕らを染めることはあるの?
それはきっと途方もない事
魚はあの空 飛ぶ日を待ちわびてる


A
この時は 限られているらしい誰か言う
悲しい話に耳を塞ぐ
この時は永遠らしい終わりが来ないよう
巡る歯車に気づかないで

B
認める事は 終わりを決めてしまう事だから
今この目の 見るモノ、光を解き放てば

C
永遠“とわ”の中を泳いでいく
魚たちの群れ限られた、光を放つ
今はきっと 途方もないけど
魚はあの空 飛ぶ日を待ちわびてる

C
涙はあの青のように
いつかミライに僕らを染めることはあるの?
それはきっと途方もない事
僕らはあの空 飛ぶ日を待ちわびてる

あの青まで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Cepa様の楽曲の作詞をしてみました。区切り諸々が大分曖昧ですが、A,BのマイナーなイメージからのCで大きくイメージがさわやかになるところを意識して書いてみました。
http://piapro.jp/t/-1vh

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投稿日:2011/09/16 06:13:30

文字数:424文字

カテゴリ:歌詞

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