S0
アニマ・マギア
星の彼方
消えてゆくまで追いかけて

君の瞳には
遙か彼方
さようならまた逢えたなら


A1
誰かが鍵を掛けた
言葉は闇に濡れた
何処かで花が燃えて
魔法は月に溶けた

B1
籠の中の小鳥が
燈咲かせた
銅射す季節は
ただ、ただ、流れるから

S1
アニマ・マギア
星の彼方
消えてゆくまで追いかけて

君の瞳には
遙か彼方
さようならまた逢えたなら


A2
誰かが聲を上げた
言葉は力尽きた
微睡む風が凪いで
魔法を君にかけた

B2
優しい瞳の獣が
生命を散らせば
朝焼け俟つ祈りの
悲しみ途切れるなら

S2
アニマ・マギア
波の彼方
霄の果まで追いかけて

君の笑は
時の彼方
さようならまた逢えたなら


S3
君の背には
銀の翼
砕け散るまで羽撃いて

君の泪
神の隨
さようならまた逢えるかな

S4
アニマ・マギア
星の彼方
消えてゆくまで追いかけて

君の瞳には
遙か彼方
さようならまた逢えたなら




〈読み仮名あり〉


S0
アニマ・マギア
(あにままぎあ)
星の彼方
(ほしのかなた)
消えてゆくまで追いかけて
(きえてゆくまでおいかけて)

君の瞳には
(きみのめにわ)
遙か彼方
(はるかかなた)
さようならまた逢えたなら
(さよおならまたあえたなら)


A1
誰かが鍵を掛けた
(だれかがかぎおかけた)
言葉は闇に濡れた
(ことばわやみにぬれた)
何処かで花が燃えて
(どこかではながもえて)
魔法は月に溶けた
(まほうわつきにとけた)

B1
籠の中の小鳥が
(かごのなかのことりが)
燈咲かせた
(ともしびさかせた)
銅射す季節は
(あかがねさすきせつわ)
ただ、ただ、流れるから
(ただただながれるから)

S1
アニマ・マギア
(あにままぎあ)
星の彼方
(ほしのかなた)
消えてゆくまで追いかけて
(きえてゆくまでおいかけて)

君の瞳には
(きみのめにわ)
遙か彼方
(はるかかなた)
さようならまた逢えたなら
(さよおならまたあえたなら)


A2
誰かが聲を上げた
(だれかがこえおあげた)
言葉は力尽きた
(ことばわちからつきた)
微睡む風が凪いで
(まどろむかぜがないで)
魔法を君にかけた
(まほうおきみにかけた)

B2
優しい瞳の獣が
(やさしいめのけものが)
生命を散らせば
(いのちおちらせば)
朝焼け俟つ祈りの
(あさやけまついのりの)
悲しみ途切れるなら
(かなしみとぎれるなら)

S2
アニマ・マギア
(あにままぎあ)
波の彼方
(なみのかなた)
霄の果まで追いかけて
(そらのはてまでおいかけて)

君の笑は
(きみのえみわ)
時の彼方
(ときのかなた)
さようならまた逢えたなら
(さよおならまたあえたなら)


S3
君の背には
(きみのせにわ)
銀の翼
(ぎんのつばさ)
砕け散るまで羽撃いて
(くだけちるまではばたいて)

君の泪
(きみのなみだ)
神の隨
(かみのまにま)
さようならまた逢えるかな
(さよおならまたあえるかな)

S4
アニマ・マギア
(あにままぎあ)
星の彼方
(ほしのかなた)
消えてゆくまで追いかけて
(きえてゆくまでおいかけて)

君の瞳には
(きみのめにわ)
遙か彼方
(はるかかなた)
さようならまた逢えたなら
(さよおならまたあえたなら)



 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

アニマ・マギア

SOUNDROPさんの歌詞募集(http://piapro.jp/t/72v-)への応募用。

タイトルはラテン語で
アニマ(anima)=魂、生命
マギア(magia)=魔法
を意味します。

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閲覧数:229

投稿日:2015/02/05 22:59:13

文字数:1,397文字

カテゴリ:歌詞

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