キオク

投稿日:2012/07/06 23:23:18 | 文字数:500文字 | 閲覧数:32 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

キオク

A
春の風はやがて、夏の香そっと運ぶ
触れて甦る、温もりが消えた半夏生(はんげしょう)

A2
モノクロな私の、アルバムにキミの姿
静かに微笑む、だけど涙で溢れてたね

B
フワフワ流れる水無月の景色
キミに伝えたいよ、あの日の想い
もしも願いが一つ叶うなら
キミの隣にいたい

二人で観た夏祭りへ、もう一度
連れてって…


A
緑に色づいた、この街に眠る記憶
蝉時雨に流され、一つづつ消えて行く

A2
夏霧(なつぎり)に包まれ、薄れてゆくキミの声
私の声が届くなら、早く追いかけて

B2
ホラホラ鬼さん、手の鳴る方へ
ずっとココにいる、あの日のように
蛍火の灯り消える前に
捕まえて手繰り寄せて

あの日と変わらない想い伝えたい
「好き」だよと…

C
見上げた夜空、天の川
流れるように、時は過ぎた
星に祈る、小さな想い
強く、高く、届け、キミへ

B3
ヒラヒラ舞い散る、二人の記憶
風に運ばれて、遠く遠くへ
夜が空けて、夢から覚めるように
キミが消えて行くよ

また夏が来れば、会いに行くよ(ゆくよ)
忘れないでいて

End
今も変わらない想い伝えたい
「好き」だよと…

音楽、ライトノベルの創作
売れない、認められない、しょうもない、をモットウ。
全ての創作は妄想からかき立てるスケベノビッチ・モウソウスキー。
イラスト挑戦中→挫折中。。図画工作の成績は2。下手の横好き万歳。

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