嫌い嫌い、繰り返せば
飛んだ野次と滲んだ血
好きよ好きよ、心割いて
泣いた部屋で独りきり

試験信号と砂嵐の機械式
映した画面も見えなくなって
また今日から詰まらない日々

いいよ、もう。知ってるんだ
陽灯りが僕を目眩で殺してく
窓の中 眼を閉じてる
目蓋の裏には昨日を浮かばせて

また眠れと言うのか。


甘い甘い、言葉ばかり
いい加減に飽きたんだ
好きよ好きよ、心割いて
ホントはって言えないな

危険信号の色にも似た夕暮れを
映した画面は霞んでいって
また今日から意気地無い日々

いいよ、もう。触んないで
曖昧な侭で傍に居たくないよ
反故にした昨日の愛
帰れない事は君が教えたから

夢ならばと歌った


夜の手前 眠れもしなくて
こじつけで割り切れたなら

きっと、幸せだったかな。


今じゃ、もう、青い春を
浮かばせるだけの繰り返しで

いいよ、もう。知ってるんだ
陽灯りが僕を目眩で殺してく
凪いだ風 今日の僕を
全部浚ってまた今日が始まるから

眠れない侭でいいかな。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

逃亡生活十九週目

未だ愛だと思ってたい。


思い通りにいかないお話。

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投稿日:2013/11/10 17:08:49

文字数:447文字

カテゴリ:歌詞

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