乾いた冬空の下を
ハンドル揺らしながら走る
蜂の住処が枝で揺れてる

すれ違った赤い車の
フロントガラスに映る
銀色の首輪を巻いた子猫

助手席から手が伸びて
姿が見えなくなった
サイドミラーから送ろう花束
僕を責めるようにひずむサスペンション
何かがひび割れてく気がした

木枯らしは役目を終えたとばかりに
土に吹き付ける
どこに行こうか
エンジンが唸る胸の奥より深く

うるさいな

揺らして燃えて焦げて

暗く

赤い

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歌詞です。

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投稿日:2023/01/21 23:42:49

文字数:212文字

カテゴリ:歌詞

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