月見日輪草-ツキミヒマワリ-

投稿日:2012/09/09 20:11:03 | 文字数:520文字 | 閲覧数:31 | カテゴリ:歌詞

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姉に子供が出来たり、親戚の綺麗なお姉さんが馬の骨と結婚したり、友達に彼氏が出来たとか言う時に感じるNTR感的絶望を綴った歌。仮に相手がイケメンであろうとけちょんけちょんに貶したくなる。高学歴ならきっと変態に違いないわよとか内心思ってる。何よあの男!私の方がずっと一緒にいたし、いろんな事知ってるんだからねっ!みたいなあれ。何なんですかねあれ。べ、別に好きじゃないよ!?

本来はそんな歌だったんですが……やっとKAITOをお迎えしたので、女の子同士で歌わせたらゲイが無いと思い、敢えてこの二人。女の友情はハムより薄いって言うけど、ある意味所有欲独占欲とか恋人的側面を親愛に含んでしまうものなのかもね。

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TEXT
 

どうしようもないことを 改めて突き付けてみて
君は満足ですか? それならば別に良いけれど
僕ならばどうでも良いけれど


時が過ぎるのも 気付かずに俯いてた
それが普通なら 笑うべきはずなんだけど
どうしてか悲しいの 巡る季節今一人で

どうしようもないことを 今更君に告げてみて
僕は諦められる? それならば別に良いけれど
それだけは違うと知っている
花盛り恋の歌 君の背中を見ているだけ
月振り返るような 向日葵の花はもういなくて
いつも光を見つめてる



あの人は狡い 当たり前のような顔
君の手を引いて 手の届かない場所まで
遠離る夜の中 笑っていつか消えて行くの

通じてる気がしてた こんなに近くに感じても
何にもなれないから 僕は君まで手を振るよ
僕はいつまででも手を振るよ
当たり前って言葉 いっそ全てぶち撒けて
かなぐり捨てられたら この歌は君まで届くかな
この声は君に届くのかな


あの子と僕は違う あいつよりずっと解ってる
朝も夜もずっと 一緒にいたよね、言いたいよ
隣にいたいよ、いたかった


どうしようもないことを もう一度君は突き付けて
これで満足ですか? 真っ直ぐな君は向日葵だね
迷わずに光のある方へ

本業趣味の小説の掘り下げで物語っぽい曲作り。

ボカロさんには演劇とかミュージカルのノリで歌って貰ってます。歌って踊れる演劇ロイドを目指して、たまに女装とか男装とかさせてます。

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