さあ窓を閉じて
知らない声はいらない
ほら、涙
溢れた愛だけ抱きしめて

嫌でも目に飛び込む
凄惨な景色が絶えない日々に
どうしてあなたが
握る刃 振り下ろさないで!

また傷付いた手が触れた
痛みは通じあう
写し出した僕らは
どんな顔してたのかな

夢をみせて みせて
ただ僕だけを
ほらみてて みてて
槍の降る日だって
僕らの場所は
何人も壊すことなど出来やしない!

そうやって耐えて 耐えて
まだ止まないね
ただ待って 堪えて
目配せで笑いあう
嵐のあと またここで遊ぼう
約束おぼえててね

過ぎ去る日々に 残してくなら
あなたがくれた 花と写真がいい
それだけでいいのにね
どうして
きれいなまま残すのが
こんなにも難しい
どうして?
何も知らないくせに

また傷付いた手を繋ごう
眠れぬ夜を超え
写し出したあなたが
どんな顔してても
僕はただ ここにいるだけ

夢をみてる みてる
光の中 共に泣いて笑って
焼け野原にだって
僕らの旗は
いつでも僕らの声で翻るさ!

そうやって
耐えて 耐えて
まだ消えないで
ただ待って 堪えて
つづきを確かめたい
鏡合わせの あなたとのメロディ

約束覚えてるよ
嵐のあと またいつもの場所で
僕らの今をうたおう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ブレス

閲覧数:41

投稿日:2026/03/06 19:45:55

文字数:532文字

カテゴリ:歌詞

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