指先を照らす 月明かりを標に
静寂(しじま)だけが在る 出口のない砂漠へ
物語捲る 頁には終わらない夢
古い記憶のように 色は褪せて 果敢無く
哀しみを空に溶いて 腕に過去を抱いても
虚しさに痺れるだけ
光あれ 孤独の世界を
どうか輝かせてくれ
瞬間 潰えた瞳で 悲愴を叫ぶ
癒されない傷 無情に流れる時間(とき)
「取り戻せるなら」 願う声は掠れてた
小さな唇 もう二度と聞こえない歌
湖上の幻には 手を伸ばしても 届かない
永遠を信じながら 朽ちてゆく人々へ
今際という真実を
光あれ 闇夜の世界に
朝を迎えさせてくれ
いつか失う熱情を 犠牲にかえて
光あれ 孤独の世界を
輝かせてくれ
瞬間 潰えた希望は 月夜の愛
・以下かな読み
・()内は音数に合わせ、一文字として扱います。
ゆびさきをてらす つきあかりをしるべに
しじまだけがある でぐちのないさばくへ
ものがたりめくる ぺーじにはおわらないゆめ
ふるいきおくのように いろはあせて はかなく
かなしみをそらにといて うでにかこをだいても
むなしさにしびれるだけ
ひかりあれ こどくのせ(かい)を
どうかかがやかせてくれ
しゅん(かん) ついえたひとみで ひ(そう)をさけぶ
いやされないきず むじょうにながれるとき
「とりもどせるなら」 ねがうこえはかすれてた
ちいさなくちびる もうにどときこえないうた
こじょうのまぼろしには てをのばしても とどか(ない)
えいえんをしんじながら くちてゆくひとびとへ
いまわというしんじつを
ひかりあれ やみよのせ(かい)に
あさをむかえさせてくれ
いつかうしなうねつ(じょう)を ぎ(せい)にかえて
ひかりあれ こどくのせかいを
かがやかせてくれ
しゅん(かん) ついえたき(ぼう)は つきよのあい
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じん
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kurogaki
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頬を挟むボアのミトン...枯雪

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語彙力皆無 言語は不明
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あぁもう言葉になんない!
何だコレ?!
転機はイマだ!
一回死んだら分かるかも?
ノリでいっちゃえ
いっせーのーで......
巻き戻れ!
とある大学の 四階の...没

水無月。
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