愚者は誰ぞ
問う声に応えなどなし
在るのは唯一つ
彼の人の子を賊(そこな)わん
其の真実のみ

初で穢れを知らぬ
彼の人の子を
濁世へと堕としたのは
誰ぞや
手折るのも憚られた
彼の花は
いともたやすく穢れてしまった

無垢なる魂を永遠にと
願ったのは
さて 誰だったのか

高潔な魂を
穢したいと
願ったのは
いつからだったのか

全ては
彼の人の子を賊わんがために

愚者は誰ぞ
問う声に応えなどなし
在るのは唯一つ
彼の人の子を賊わん
其の真実のみ

人の性など知らぬ
彼の人の子に
欲念を与えたのは
誰ぞや
邪念すら抱かない
彼の心は
いともたやすく禁忌を犯す

無知なる魂を
永遠にと
謀ったのは
さて 誰だったのか..

純潔なる魂を
穢したいと
謀ったのは
いつからだったのか

全ては
彼の人の子を賊わんがために

愚者は誰ぞ
問う声に応えなどなし
在るのは唯一つ
彼の人の子を賊わん
其の真実のみ

愚者は己と
道化は一人芝居する
演じるのは唯一つ
彼の人の子を賊わん
其の戯曲のみ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

タイトル未定

(´・ω・`)

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閲覧数:59

投稿日:2010/10/13 21:38:36

文字数:451文字

カテゴリ:歌詞

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