#1

*君を君を私はだだ…*





 私は中学2年生。彼氏いない歴14年の楽音ハル。


 趣味はブログ。でたまに恋愛小説なんかをを読んだりする。

 結構中2にしては男子並みにマセたJCだと思う。(笑



 しかし性格は明るく人なっこく、敵も少ないと思う。
頭は悪いが面白い仔だと我ながら思っている。




 そんなハルだか純粋に恋はしていた。



 しかしある友達が、最初はウケ狙いで、ハルは大好きな彼氏がいると嘘の噂を流してしまった。

 そしていつしかその噂は大きくなり、やがてなぜか私と私の片思いの彼、鏡音レンとが付き合っているということになってしまったのだ。



 嘘を流されているのは嫌だった。
しかしその反面、好きなひとと付き合っているなんていう噂が流れていることが、嬉しい自分もいた。





 ある日、部活終わり忘れ物に気づき教室に走った。


 忘れ物とは英語の教科書。
これが無くては明日の小テストの勉強が出来なくなってしまうのだ。



 しかしいくら探しても無い…なんで!?




 ………あ。
隣のクラスの親友、リンに貸したまんまだった。
運悪く今日リンは学校を休んでいた。


 あ~あっまいっか……
小テストぐらい…。




 そう思いながら一番はしっこで窓側の自分の席に座った。
 すると無意識に私の瞳(目)はレン(あのひと)を探していた。




  いない……。


 私は、諦めてさぁ帰ろっと
重いカバンを持ち上げた。




 タンタンタンタン……
するとこっちに向かう誰かの足音が聞こえた。


 えっ誰っ!?
こっこんなとこにひとりでいたら不信に思われるかなぁ…。
 まっまぁなんか聞かれたら素直に、忘れ物したの…って言えばいいしっ



 …ところが予想外。
私が無意識に探していた相手が、あっけなく私の目の前に現れたのだ。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

三度目のkiss



数ヶ月前に書いた話を
あげました。





ただの私の妄想です・・・。笑



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投稿日:2013/03/13 12:33:40

文字数:863文字

カテゴリ:小説

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