何もない闇の中を歩いた 少しずつ霧の中を進んだ
まだあたり闇に包まれていた 時が止まったかのように静かで
少しずつあたりは白み始め 空には光の影が浮かんで
ここが影になっていると気付く 光があるから影が広がる
闇は白染まり 沈む深々と 靄霞混ざり 時流れ緩く
向こうが明るんでくる ゆらゆらと白く化粧して 赤く染まりゆく 黒い闇を振り払っていく
一瞬で終わる夢幻 消えていく記憶 夢の中 澄んだ空気から 肌を伝って 流れていく露
闇は白染まり 沈む深々と 靄霞混ざり 時流れ緩く
向こうが明るんでくる ゆらゆらと白く化粧して 赤く染まりゆく 黒い闇を振り払っていく
一瞬で終わる夢幻 消えていく記憶 夢の中 澄んだ空気から 肌を伝って 流れていく露
向こうが明るんでくる ゆらゆらと白く化粧して 赤く染まりゆく 黒い闇を振り払っていく
一瞬で終わる夢幻 消えていく記憶 夢の中 澄んだ空気から 肌を伝って 流れていく露
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