何もない闇の中を歩いた 少しずつ霧の中を進んだ
まだあたり闇に包まれていた 時が止まったかのように静かで
少しずつあたりは白み始め 空には光の影が浮かんで
ここが影になっていると気付く 光があるから影が広がる
闇は白染まり 沈む深々と 靄霞混ざり 時流れ緩く
向こうが明るんでくる ゆらゆらと白く化粧して 赤く染まりゆく 黒い闇を振り払っていく
一瞬で終わる夢幻 消えていく記憶 夢の中 澄んだ空気から 肌を伝って 流れていく露
闇は白染まり 沈む深々と 靄霞混ざり 時流れ緩く
向こうが明るんでくる ゆらゆらと白く化粧して 赤く染まりゆく 黒い闇を振り払っていく
一瞬で終わる夢幻 消えていく記憶 夢の中 澄んだ空気から 肌を伝って 流れていく露
向こうが明るんでくる ゆらゆらと白く化粧して 赤く染まりゆく 黒い闇を振り払っていく
一瞬で終わる夢幻 消えていく記憶 夢の中 澄んだ空気から 肌を伝って 流れていく露
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
天使の亡霊
鏡に写った自分を見る
汚れ、折れた白い羽根
幾度となく手を伸ばした
幸福や希望なんてものは
遂に触れる事ができないまま
消え失せてしまった
もう飛ぶ事が出来ない白い羽根
誰かの笑い声が聞こえる
まるで自分を嘲笑っているみたい...天使の亡霊

TheNightShift
「…よし、今日はこんなもんかな」
僕はペンを机の上に置く。
今日も、満足のいくものが出来上がった。
封筒に入れて宛先を書き、切手を貼る。
そして近くの郵便ポストに投かん。
自分の家のポストを空ける。
だが、スーパーのチラシとか、どうでもいいものしか入っていなかった。
僕は君が大好きだ。
そんな君への...【リクエスト】粘着系男子の15年ネチネチ【自己解釈】

ゆるりー
Ti-22
黎明、逃げ出した恐怖に融ける微睡み
君という存在が舌の上で転がるチタンに変わる
まるで2度目があるような錯覚と逢えない蜃気楼
夥しい縋る者達が、僕の明日を望んでいる
君だけを望んだ僕は生かされる
鈍く響く音と鉄の匂いと
君だけが拒んだ明日を...Ti-22

TheNightShift
「せーのっ わんつー」「さんしっ」
やっほー♪おねーさん
気分はどうだい?
退屈そうな顔 揺れたワイングラス
もしよければ俺らと一緒に他んとこで
もっとイイ酒を飲もう?
爽やかな海色カクテル
度数はいくつでしょうか?
考えて眠りに落ちる馬鹿な女
「あそぼーよ?」...惡シュミ 歌詞

まぼえむ
あなたは、彦星と織姫のお話を知っていますか?
神様に嫌われてしまった二人は、天の川を挟んで一人と一人。
二人は一年に一度、七夕の夜にだけ会うことを許されたのでした。
しかし、それも晴れた時だけ。
神様はやはり二人を嫌っているようで、七夕の夜に必ず雨を降らせます。
まだ梅雨空が続くその日は、滅多に晴れ...星のとなりの空け者【自己解釈】

ゆるりー
馬鹿馬鹿しい狭い世界
愛も友情も壊れた
こんな関係に名前があるのなら
綺麗事にさえもなり得るか?
女のように涙目で喘ぐ愛想悪い長髪
こんな姿俺以外誰にも
見せることは無い、と思い耽
頭の悪い感情表現に
呆れてるくせに抵抗しないのか?
素直になったって楽にはしないけど...奇例事 歌詞

まぼえむ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想