『桃色わた飴』


夜空に煌く 花火と君の髪飾り
綺麗だって言えなかった
なんだか今日は いつもより元気だね
僕の修復者は今とても忙しい

僕の手はいつまでも ポケットで温まったまま
君の無防備な右手は 寂しそうだ
それより君は 何が食べたい?
僕の宣告者はかなり頑張ってる

振り返った光は いつもとても可愛い
小さな唇から 伝えられた言葉

「わた飴が食べたいな」

ふわふわ わた飴 食べようか

微笑む君の ふわりと染まる頬が
桃色のわた飴みたいだ 優しい色なんだ

どれだけ両手を広げても
君の事がどれだけ好きか 表現できないよ

どれだけ声を枯らしても
君の事をホントに愛してるか 理解されない
 
ポケットの手は 
いつまでも出番を待ってる

どんなに暖かくても 
誰かの温もりには適わないからね

君の小さなその手は
いつか僕の手を温もりに
浸してくれるだろうか
そしたら僕も君の手を
寂しくなんてさせないから

どれだけ両手を広げても
君の事がどれだけ好きか 表現できないよ

どれだけ声を枯らしても
君の事をホントに愛してるか 理解されない

どれだけ君の名を呼べば
君に僕のホントの気持ちが 伝わるのかな


「もう聞こえてるよ、伝わってる」


ポケットに手はもう無い

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

『桃色わた飴』

雑巾のようにタイトルを搾り出して、内容が無いよう。
後半わた飴空気だぜ。

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閲覧数:142

投稿日:2009/08/06 06:00:30

文字数:548文字

カテゴリ:歌詞

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