ひとりきりデスクチェアー
微かにラジオ流れる
液晶画面ぼんやり
時折動く黒い点
今日もまた....
孤独な夜が始まる
不意を突かれた電話に
少しからだがふるえる
受話器の向こうの声に
つかの間の安らぎ感じる
今日もまた....
寂しい夜が始まる
今日もまた....
独りの当直
眠いよ
事務処理はもう殆ど
夕方前に済んだの...
電話待つだけの時が
退屈で仕方ないよ
もう...こんな仕事でいいのかな
少しは向上心持たなきゃね
よあけが来た!
もうすぐ帰れる
朝日が眩しい
今日も『晴れ』かな
オススメ作品
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
[A]
それっぽい言葉で
僕を語るな
努力が足らない
痛みを知らない
お前が言うなよ
疲れてるとこや
弱さを見せれば
寄り添ってくれるか
そんなことないだろ...「人生最期の瞬間」

hitoriamaya
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
[A]
雨粒降る 桜が散る
温い風が頬を撫でた
ぐっしょりとした足跡
振り返れば昨日と同じ
[B]
ぱらぱらと捲るページ
失くしてしまった四葉
[C]
ただ春想えば...「芍薬」

hitoriamaya
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