2ぼーかる、続
手を掴まれて、手を掴まれて初めて気づいた自分の手の冷たさ。
そのまま抱きかかられて、リビングに私はいる。
ルキはよく眠れるようにと、ホットミルクを作ってくれている。
また、考えを巡らせる。
コトっと、静かなリビングにマグカップを置いた音か響いた。
それと同時にクスクスとルキが眼を細くして笑っていた。
「考え事、、僕のこと?、、そうだったら嬉しいな」
「な・・なんで、判るの?」
少し大きい声を出してしまった、とるかは両手で自分の口を覆った。
「ルカは本当に素直だね、可愛いけどね」
ニヤリと意地悪そうに笑った。
「あ、あのね・・ルキは私の事どう思う?」
唐突の質問にルキは眼を最大限に見開いてる。
「ん~・・、ルカは随分難しい質問するね、、loveかlikeって言ったら」
「言ったら?」
自分でもルキの言葉に何を期待してるのか判らなかった
「like、好きだよルカ、、」
そういって、ルキは優しく頭をなでてくれた。
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