春を招くようなそよ風
優しく靡いて
温もりに伝う 桜色の予感
木々は 物言わずに芽吹いて
見やる彼方まで
懐かしい季節の 訪れを告げる
夢の淵に咲く花は 赤く煌いて
暁も知らず 眠る私を包む
永き春に咲く花は たおやかに誇る
儚さをその身に潜め はらりと揺れる
終わらぬ春を願おう 未だ寒い空の下で
貴方と二人 木漏れ日の中で
蒼く晴れ渡った空には綺麗な雲一つ
眺めて微睡む 夢うつつの中で
「どうか この日がまた巡って
あの雲を見上げ
あの人の隣で 笑い合えますように」
明日の朝も咲く花は きっと真っ直ぐに
貴方を想う 私の気持ち乗せて
永き春に咲く花よ 明日も微笑んで
切なさは ふと取り置いて 静かに歌おう
終わらぬ春を願おう どこか寒い夜の中
貴方と二人 木漏れ日の中で
永き春に咲く花は たおやかに誇る
儚さをその身に潜め はらりと揺れる
終わらぬ春を願おう 未だ寒い空の下で
貴方と二人 木漏れ日の中で
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