頭サビ
枯れない生花(はな)はないけれど
生命(いのち)の限り伝えたい
想いは心に宿る目に見えない花
綺麗に咲かせて君に贈るよ
A
孤独に震えて起きた朝に
眩しい太陽はどう映るかな
痛くて目を背けたくなるかな
そんな時寄り添う僕を見て
愛の優しい重さで細くなる瞳
真ん中には大好きな君
あたたかい毛布の中
手を取り合えばもう無敵だよね
B
護れるようになりたいな
それは弱いと思っている
とかなんかじゃなくて
壊さないように包み込んで
時を共有したいだけなんだ
サビ
枯れない生花(はな)はないけれど
生命(いのち)の限り伝えたい
想いは心に宿る目に見えない花
綺麗に咲かせるから
枯れない生声(こえ)を聴かせたい
最期の日まで耳に残るような
想いを心に灯す忘れられない花
綺麗に咲かせたら一番に
君に贈るよ
C
さよならが来るのは怖いけど
別れるよりは万倍もマシか
途切れない絆繋いだまま
″来世でもまた″
そう交わし逢おう
A
寝苦しくて眠れない真夜中
白んだ三日月はどう映るの
ブランコみたいなんて前向きに
もしくは食べかけの肉まんかな
D
くだらないことを話していたら
悲しいことは息を潜めてさ
そのうち涙も眠りについて
どうでもよくなって小さくなる
B
一生傍で歩きたいな
それは本当で嘘はなくて
とかなんかそんなこと考えている
でも本当に伝えたいこと───
サビ
枯れない生花(はな)はないとしても
生命(いのち)の限り伝えるよ
想いは心に宿る目に見えない花
綺麗に咲かせるから、今
枯れない生声(こえ)を聴かせたい
最期の瞬間も耳に残るような
想いを心に灯す忘れられない花
綺麗に咲かせたら一番に
君に贈るよ
受け取って
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