キーンコーン・・・・・・・・
「はぁーい!じゃあ、リンちゃん行ってみよーぉー♪」

「待ってよ!!////そんな急に・・・////それに・・・こっ・・・告白なんてムリだよーーッ////」

あたし、鏡音リン 16歳 高校1年生 
現在、(強制的に)好きな人に告白しようとしています・・・・

「リンちゃんGOーGO-♪」
この、あたしの隣で叫んでいるのがあたしが告白しないといけなくなった元凶・・・
親友のミク。 16歳。

「やっぱムリだよー////それに今言わなくてもいいじゃん///」

「だめッレン君はモテるんだから、早いうちに捕まえとかないとすぐ彼女できちゃうよ!!!!」

「えぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー〔泣〕」

レンというのは、みなさんの予想どうりあたしの好きな人。
鏡音レン。16歳。 あたしと同クラ
あたしと同じ名字だけど、全く血のつながりなんてない。
同じ名字って所から仲良くなった、高校からの友達。
意外と話も合うし、一緒に居て一番楽しい相手。
だから、気がついたら好きになってたってワケ
・・・・なんだけど・・・

「ミクーーーーーーやっぱムリーーーー!!やだよぉーー///はずかしぃぃぃぃぃぃぃーー///!!」

「何言ってんの!!あッ!ほらレン君ちょうど居るじゃん!!
ほら!!」

今あたしたちが居るのは、下駄箱の近くの木のかげ
コソコソかくれて、レンがくるのを待っている。〔あたし的にはミクに無理やり連れてこられたんだけど・・・・〕

「うーやっぱ出来ないよぉー・・・」
「もー仕方ないなぁーー」

 ドンッ!!

「きゃあッ!!」
 気がついたらあたしはレンをおしたおしてた。
「、、、、、、、!!??///あたっ、、あたし、、なんで、、???」               何が起こったのか分からず、ただ真っ赤になって固まってるあたしに木のかげから
「リンちゃん!がんばれ!!♪」
・・・・・ミクがニヤニヤしながら手を振っていた。
「ッ、、、、、、、、!!!」
 あたしが言葉に出来ない怒りをためてると
「リン、、、重いんだけど、、、」

 あ・・そういえばあたしレンの上に乗ったままだ、、

「あッ・・・!!///ゴッ、、ゴメン!!!」

「いや、、、別にいいけど、、、、」

 あたしは急いでレンの上から下りる。
 まわりからの好奇の目が痛い
 ついでにレンのファンの子の視線も。

「ゴッ、、、ゴメンッ、、、レンにまで、、はずかしい思いさせちゃって、、」
 あたしはあんまり悪くない気もするが、ここは謝っておく。
 第一、ミクが押すからじゃんッ、、///ミクのバカッ////

「いいよ・・・リンなら別に・・・嫌じゃないから・・・・/////」

「え・・・?」

 え?
 え?
 、、、、それって、、、、?//////

「っ・・あッ、、、///ゴメンッ!!いっ、、、いまのはっ、、わッ、、忘れてッ!!///」

 レンが真っ赤になって、左を向く
 
 ムリ、、、
 忘れられるワケないじゃん、、、

「、、、リ、、、」

「ムリだよ忘れない!!絶対忘れないもん!!レンのこと大好きだもん!!忘れられないよ!!」

 思わず叫んでた

「、、え、、、!?/////」

「アッ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、////////////////////」

 ヤバッ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

リンの告白!?

閲覧数:108

投稿日:2011/04/04 18:29:28

文字数:1,423文字

カテゴリ:小説

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