星空 列車が動き出した
おとぎのはなし
なんてありえないこと
知っているけど
揺れるカーテン
窓の外はきみから
聞いてた景色
はだしで踏み出したんだ
滲む血も忘れて
なんだっけ
信じたかったものがあったって
過去もみな 音楽に託した
眩しいきみの瞳
寄り添う力強さに
いつも救われてたぼくがいるから
次の一歩 忘れた過去と
なぞる 星座の地図と
ずっと刺さってた 心の小さなトゲ
叶えたい
夢はいつからか遠くなったって
見上げればそっと星が瞬いてた
叶えたい
夢は案外さ 近づいていたって
生まれたての風がぼくの背中を
そっと押すなら
star train きみが描いた
star train 轍(わだち)を辿る
その苦しみも その孤独も
ひとりで抱えないでいてよ
いつか
star train 泣いたぶんだけ
star train やさしくなれる
タイムカプセル あの日もらった
言葉いつか届けるよ
過去も未来もここで繋がって
いつかのぼくら救ってる
ひとりとひとりだから
光も分かち合える 信じていて
叶えたい
夢はいつからか遠くなったって
見上げればそっと星が瞬いてた
叶えたい
夢は案外さ 近づいていたって
生まれたての風がぼくの背中を
そっと押すから
勇気を出して
start line 信じたときが
start line はじまる合図
ここがどこかは見えなくても
どこまでも進んでいくから
ぼくら
star train あの日描いた
star train 轍を辿る
その苦しみも その孤独も
ふたりで分け合えば変わるね
未来
star train 泣いたぶんだけ
star train やさしくなれる
タイムカプセル あの日もらった
言葉をいつか伝えるよ きみに
star train 忘れられない
star train 旅は終わらない
また繰り返し 悩んだ日も
笑顔に変えていこうよ
過去も未来もきっと繋がって
いつかのぼくら救ってる
その歌ずっと聴かせて
【ひらがな歌詞】※[]で囲んだ文字は一音換算
ほしぞられっしゃがうごきだした
おとぎのはなし
なんてありえ[ない]こと
しっているけど
ゆれる[かー]てん
まどのそとわきみから
きーてたけしき
はだしでふみ[だし][たん]だ
にじむちもわすれて
なん[だっ]け
しんじた[かっ]たものが[あっ][たっ]て
かこもみな[おん]がくにたくした
まぶしーきみのひとみ
よりそうちからずよさに
いつもすくわれてたぼくがいるから
つぎのいっぽわすれたかこと
なぞるせーざのちずと
ずっとささってたこころの[ちー]さなとげ
かなえたい
ゆめわ[いつ][から]か[とー]く[なっ][たっ]て
みあげれば[そっ]とほしがまたたいてた
かなえたい
ゆめわ[あん][がい]さちか[ずい][てい][たっ]て
うまれたてのかぜがぼくのせなかお
[そっ]とおすなら
[すたー]と[れい]んきみがえがいた
[すたー]と[れい]んわだちおたどる
そのくるしみもそのこどくも
ひとりでかかえないでいてよ
いつか
[すたー]と[れい]んないたぶんだけ
[すたー]と[れい]んやさしくなれる
たいむかぷせるあのひもらった
ことば[いつ]かとどけるよ
かこもみらいも[ここ]でつながって
[いつ]かのぼくらすくってる
ひとりとひとりだから
ひかりもわかちあえるしんじていて
かなえたい
ゆめわ[いつ][から]か[とー]く[なっ][たっ]て
みあげれば[そっ]とほしがまたたいてた
かなえたい
ゆめわ[あん][がい]さちか[ずい][てい][たっ]て
うまれたてのかぜがぼくのせなかお
[そっ]とおすなら
[ゆー]きおだして
[すたー]と[らい]んしんじたときが
[すたー]と[らい]んはじまるあいず
ここがどこかわみえなくても
どこまでもすすんでいくから
ぼくら
[すたー]と[れい]んあのひえがいた
[すたー]と[れい]んわだちおたどる
そのくるしみもそのこどくも
ふたりでわけあえばかわるね
みらい
[すたー]と[れい]んないたぶんだけ
[すたー]と[れい]んやさしくなれる
たいむかぷせるあのひもらった
ことばおいつかつたえるよきみに
[すたー]と[れい]んわすれられない
[すたー]と[れい]んたびわおわら[ない]
またくりかえしなやんだひも
えがおにかえていこーよ
かこもみらいも[きっ]とつな[がっ]て
[いつ]かのぼくらすくってる
そのうた[ずっ]ときかせて
star train
物語は続いていく。
ずっき様の曲(https://piapro.jp/t/dvR6)に応募させていただく歌詞です。
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