血眼が向ける 空の上
もう名前呼ぶことも 無駄ならば
なんだったんだろうな、あの時間
心が折れそう 疲れちゃったよ

少しずつ少しずつだけ
崩れていくのは そう過去だ
縮んで、萎(しな)びて、腐る
その前に 人類(ぼくら)は死ヌンダ

ほらみてみろよ!
抉(えぐ)れた生傷から零(こぼ)れだすものを
悲しみとは言わせないの
ぐちゃぐちゃに 繋がりをこわして
一人に 独りに 
ただなって堕(お)ちてくだけだ

さみしくない

もうやめようか 
まだもの足りないわ
重たい まぶた落としたんだ
傷つけていたの やめられないわ
だってもう なにもかも遅すぎた
狂喜にしがみついているの

ほらきいてみろよ!
乾いた声の先には
何があるというの 教えてよ
大丈夫だから 笑える余裕はある
吐血の赤が黒くにごってく

しずみこんでく 
裸足のまま ひやり
そうやって証明した道はなくなった
戻れないよ 傷跡なめあっても
癒されぬ 孤独も消せない
独リ 呟イタ…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

錯乱独(さくらんひとり)

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投稿日:2010/08/02 20:00:14

文字数:426文字

カテゴリ:歌詞

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