22+22
素知らぬ顔の他人は 空気に等しく同じ
見知らぬ赤の他人は 無意味に等しく同じ

16+13+10
経験不足な博学小僧は
今日も中身のない話を
放物線に乗せる

15+18+15+18+4
夢を行き先に どこまでも飛ぶ
いつだって視線は空の彼方なのに
ここを置き去りに 「この前」の今
くぐもった言葉は胸にしまっている
さりとて

13+13+13+17
悲しいね なんて価値のない
寂しいね なんて意味のない
楽しいね なんて他愛ない
ひとつひとつも放物線に乗せて

15+18+15+18+4+15+18+15+18+4
闇を切り裂いて どこまでも飛ぶ
夜だって奴には敵うこともなくて
やがて辿り着く そんな日が来て
縮まった時間は戻ることもないさ
さりとて
夢を行き先に どこまでも飛ぶ
いつだって視線は空の彼方なのに
ここを置き去りに 「この前」の今
くぐもった言葉は胸にしまっている
さりとて

4
さりとて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

パラボラナイトツーリング

parabola:放物線

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閲覧数:118

投稿日:2015/08/19 10:49:57

文字数:414文字

カテゴリ:歌詞

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