空の向こうへ
この歌声が届くように
私は空へと歌う

ふと見上げた空は
あの日と同じ夕焼けぞらで
ふと見渡した町並みは
あの日と変わらない

なぜいってしまったの

貴方と別れて初めて感じた
この悲しさは
私のしらなかった心

この大きな家で一人暮らすのは
とても、とても、寂しいことね

海の果てへ
この祈りが届くように
私は海へと歌う

ある日見た夢は
変わらぬあなたがいた
ある日見た海には
変わらぬ輝きがあった

なぜいってしまったの

貴方と出会って初めて知った
あの喜びは
私の心から失われてしまった

この大きな家で過ごした時は
とても、とても、楽しかった

海の果てへ

空の向こうへ

これから……

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

空の向こうへ

ミクとマスターが離れ離れになってしまっても、
マスターと過ごした町で暮らしているという、イメージで書いてみました。

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閲覧数:261

投稿日:2010/04/06 22:31:06

文字数:309文字

カテゴリ:歌詞

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