楽曲タイトル:月船
Vocal:初音ミク
※コーラスハモリも全て初音ミクです
【歌詞】
吸い込まれそうな 暗闇に浮かんだ
光輝いてる船があった
「コウカイ」を恐れて 止まるのはやめたんだ
運(「ツキ」)は待ってくれない
さあ 出発だ
漕ぎ出した船は もう止められない
だって 君が前に進むと わたしが歌ったんだから
何千回何万回 帆を広げて
荒波を乗り越えて 君とともに
幾億の星空を 駆け抜けるよ
君が綴ったその詩はその音は
いつの日にか届くから
第二宇宙速度で 振り切ったこの場所は
広く深く遠く もてあました
ちっぽけな私と君の作る歌は
いつかどこか誰かに 届いてますか
夢に溺れかけて ケンカもしたね
でもね この道を進むと 君と私で決めたの
何千回何万回 星を渡る
暗闇を切り裂いて 君のもとへ
幾億の流星を 飲み込んでいく
君が流した悲しみも優しさも
全て全て のせていくよ
太陽風にあおられて 揺らいだこともあったよね
デブリの海で傷ついて もうやめようって問いかけた
ラグランジュで漂う
だけど 新月の夜さえ 前に進む君がいた
何千回何万回 帆を広げて
荒波を乗り越えて 君とともに
幾億の星空を 駆け抜けるよ
君がつづったその詩を 私の声で奏でてく
全て全て全て のせていくよ
オススメ作品
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
In the palm of my hand
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ヤナギ ヤスネ
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