どうしてこんな事になったのだろう。
あの夜私があなたを我侭をいって呼び出さなければ、こんな事にはならなかったのに。
私が悪いのに。私のせいなのに。
私が気づいて叫んだときには、もうあなたは赤く染まって倒れていた。
パーカー姿のあなたは、安らかな表情で旅立った。
私の手の届かないところへ。
ごめんなさい。ごめんなさい。
謝ったって、戻ってこないと分かっているのに。
口走ってしまう。
「ごめんなさい。」

ただ好きだっただけなのに。
あの夜だって、急にあなたに会いたくなった。
私が呼んだせいで。私のせいで。
あなたは疲れているのに私の我侭を笑って聞き入れてくれて、
慌ててパーカーを羽織ってきてくれた。
手を繋いで、近くのコンビニに歩いていく途中。
いつもさりげなく車道側を歩いてくれていた。
だから、私は生き残ってしまった。
大切な人だけを失い。
あなたはこれで良かったのだろうか。
まだ話したいこと沢山あったのに。
ただ、一つだけ。
「ありがとう。」

事故の夜、泣きつかれて、いつの間にか眠った私の夢の中に、
あなたは最後の言葉を残して逝った。
「             」



ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

悲しみの懺悔

初投稿です><
初心者のため、分かりにくい文章&言葉がおかしいところが多々あると思いますが、ご了承ください(;><)
よければ歌を作っていただきたい(音楽をつけていただきたい?)と思うので、こんな歌詞でもおkだ!というかたは、ご連絡お願いいたします^^
※また私は、ピアプロ初心者のため、分からないことが多いですが、それでもおkなかたお願いします;;

一緒に買い物に行く途中に、交通事故で大切な人を失った歌詞です。
最後の「      」には、見る人それぞれの思いを入れていただきたいと思い、あえて空白にしました。

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閲覧数:86

投稿日:2010/02/21 15:31:13

文字数:496文字

カテゴリ:歌詞

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