深層トロニカ.歌詞

投稿日:2020/09/18 18:28:37 | 文字数:905文字 | 閲覧数:50 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

知らないでいたい あの夕日に描いた蒸した夏の憧憬
まだいつまでも夢に飽いてた僕なんて見ないでくれ
疾走 藍喰らう 未来なんて縋って
捻った言葉も出ないみたい
僕は一生どっかに行ってしまいたいなんて歌う

無ければ今でも悲しみばっか作って
一回限りと愛を願う
ねぇ気付けばとうとう数十年
明日になりゃ全部忘れてしまってんだ
酷い声で哀を歌った

半透明の音色 悲壮感
僕らは変わらぬ「青」が見たい
嘘って分かっていたって存在すらも
本当かどうか分かんないよ
日暮れを待ってもう何年
夏が来ないままを過ごしたって痛いだけだ だけだ

涙を呑んでた あの夕日にだって
いつか咲いた憧憬
バイバイ 今日、明日、夢に縋ってた
僕なんて見ないでくれ
前奏 藍喰らう 未来なんて出逢って
変わった音すら出ないみたい
消えないで欲しいよ君の音楽も

最低な詩も僕の声も
知らずに笑ってくれたらどんなにいいか
願っては泣いていた
満開に咲いた桜花 どうかいつまでも
忘れることなど一つもないのだろう
また夏を待っているだけだ

見えたら手を振り必ず合図したって
一回限りの夜に居た
ねぇいつかはこんなに沢山の
星々にだって手が届きそうで
痛いくらい夜を歌った

海底散歩 きっと違うの
僕らは今でも「青」が見たい
嘘って分かっていたって
感情ばかり本当かどうか分かんないの
初めて聴いてもう何年
記憶に沿って歌ったって 違うものだ
だけだ 駄目だ

心臓に刺さってたこの孤独も
見えないようにと愛を砕いて砕いて覆い隠していた
人生に正解なんてない 僕の罪も
消し去ることなど一つもないのだろう
暮れないで揺らいでいた

想い出は儚 揺らぎ寄せど払う 現せの逢
違っては見ない僕がいつもいた

最低な詩も僕の声も
知らずに笑ってくれたらどんなにいいか
願っては泣いていた
満開に咲いた桜花 どうかいつまでも
忘れることなど一つもないのだろう
ただ青を待っている

深層に沈んでたこの痛みも
掠れたギターと電子の音色に一層
溺れて歌っていた
最低な人生なんてさ声に出せば
清々しい青空に描いたり
いつまでだって待っています。
なんて

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