知らないでいたい あの夕日に描いた蒸した夏の憧憬
まだいつまでも夢に飽いてた僕なんて見ないでくれ
疾走 藍喰らう 未来なんて縋って
捻った言葉も出ないみたい
僕は一生どっかに行ってしまいたいなんて歌う
無ければ今でも悲しみばっか作って
一回限りと愛を願う
ねぇ気付けばとうとう数十年
明日になりゃ全部忘れてしまってんだ
酷い声で哀を歌った
半透明の音色 悲壮感
僕らは変わらぬ「青」が見たい
嘘って分かっていたって存在すらも
本当かどうか分かんないよ
日暮れを待ってもう何年
夏が来ないままを過ごしたって痛いだけだ だけだ
涙を呑んでた あの夕日にだって
いつか咲いた憧憬
バイバイ 今日、明日、夢に縋ってた
僕なんて見ないでくれ
前奏 藍喰らう 未来なんて出逢って
変わった音すら出ないみたい
消えないで欲しいよ君の音楽も
最低な詩も僕の声も
知らずに笑ってくれたらどんなにいいか
願っては泣いていた
満開に咲いた桜花 どうかいつまでも
忘れることなど一つもないのだろう
また夏を待っているだけだ
見えたら手を振り必ず合図したって
一回限りの夜に居た
ねぇいつかはこんなに沢山の
星々にだって手が届きそうで
痛いくらい夜を歌った
海底散歩 きっと違うの
僕らは今でも「青」が見たい
嘘って分かっていたって
感情ばかり本当かどうか分かんないの
初めて聴いてもう何年
記憶に沿って歌ったって 違うものだ
だけだ 駄目だ
心臓に刺さってたこの孤独も
見えないようにと愛を砕いて砕いて覆い隠していた
人生に正解なんてない 僕の罪も
消し去ることなど一つもないのだろう
暮れないで揺らいでいた
想い出は儚 揺らぎ寄せど払う 現せの逢
違っては見ない僕がいつもいた
最低な詩も僕の声も
知らずに笑ってくれたらどんなにいいか
願っては泣いていた
満開に咲いた桜花 どうかいつまでも
忘れることなど一つもないのだろう
ただ青を待っている
深層に沈んでたこの痛みも
掠れたギターと電子の音色に一層
溺れて歌っていた
最低な人生なんてさ声に出せば
清々しい青空に描いたり
いつまでだって待っています。
なんて
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
[ザザ、ザザ、こちら月面戦線
全周波数の兎たちへ――
おっはようございまぁぁぁぁぁす、月面戦線――――ッ!!!
はーい、これは訓練ではありませーん!
試験放送でも警報装置の故障でもございません!
これはロックンロール!
静かの海から最前線の境界地帯まで、まとめて揺らす時間でーす!
……いま喋ってるの...K.I.A. in the Supermarket

出来立てオスカル
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
何かが動く
そうやって新しい命は生まれ
風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想