金属バットを持ち歩いてる凹んでるやつ
歪んでるのは練習のせいかって?そいつはどうだろうな
赤土じみてるべたつきがある無粋に問うなよ
ふらふら目的持ち歩かずに不満はあるのに
支配してる面倒な感情はげっぷにしかならない
黄土色に突っ伏しては溺れる自在な自業は
くらくら刺激に溢れていてもその先がなくて

脇道に逸れるまずいガム噛む味気ないけど
行動は単独の他がないからどうにもならないから
幼児期に観てたメルヘンなんて緑青塗れで
無意味な時間をただ手短にするだけだろうし
八つ当たりは使用済み瓶缶は隔週の金曜日
動けなくて死んだ横目で風だけ感じる
温度に季節と朝飯抜いたことを思い出す

いじけてるわけでもねじれてるわけでもないけれどウザい日
挫けそうだとかは吐きそうだとかはいつもだから毎日
信じないわけでも天の邪鬼は糞食らえだけど嫌な日
締め付けられたままでも自由なんて麻薬に過ぎないから

視界にある全部が色褪せてしまいそうな焦りに身を焦がし溜息は煙草より曇っていく
繰り返す時間はやがて速度増していくそれは確定事項だろ込み上げる異臭より酸が増せば
飾り気ない不屈なむず痒い傷の痛み治癒して跡もない筈なのに振り返し気持ち悪い
盲目な退屈さだけ首を逆撫でて気性ばかりが荒れて尚レベルだけ尚落ちていく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

About an Aventure

閲覧数:131

投稿日:2025/11/12 21:16:13

文字数:549文字

カテゴリ:歌詞

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