彼女は自転車に乗って いつも走ってる
優しい陽射しに包まれ 風に乗って進む

僕もいつか隣でペダルこいで
同じ景色見てみたい 君と二人で

だけどいつもブランコに揺られながら
走って行く彼女を眺めているだけさ

真っ白なあの自転車は とても素敵なのに
僕の心はいつだって どんより曇り空
明日は晴れるかな

今日はどこへ行くんだろ 汗を流して
僕のことに気付いて 笑ってくれるかな?

だけど僕の自転車ボロボロだし
恥ずかしくてなかなか声を掛けられない

ある日突然目の前に 自転車が止まって
「一緒に遊びに行こう」と 彼女は微笑んだ
僕も微笑んだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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彼女の自転車

『彼女の自転車』の歌詞です

閲覧数:263

投稿日:2019/05/02 23:18:42

文字数:274文字

カテゴリ:歌詞

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