メロ1
15 15 11
15 15 12
部屋のかたすみ 思い出集めた
秘密の小箱 まだ開けられない
わたしを呼び鳴らしてる
今日もごめんね 思い出だらけの
秘密の手紙 もてあましてるの
あなたに伝えたいのにね
サビ1
22 17
22 18
紙飛行機にのせたこの声は
ささやかだけれど
あなたに届くころには響き渡る
紙飛行機にのせたこの日々が
鮮やかなままで
あなたを彩るひとつになれば いいな
メロ2
11 7 11 9
風に揺れるカーテンが
わたしを急かす
そろそろ小箱のふたも
開くはずだから ほら
サビ2
19 17
22 18
虹つなぐ雲たどれば
道しるべみたい
あなたのもとへと続いているのなら
紙飛行機にこめたこの想い
ささやかだけれど
あなたが花束にしてくれたら いいな
——ひらがな——
メロ1
15 15 11
15 15 12
へやのかたすみおもいであつめた
ひみつのこばこまだあけられない
わたしおよびならしてる
きょおもごめんねおもいでだらけの
ひみつのてがみもてあましてるの
あなたにつたえたいのにね
サビ1
22 17
22 18
かみひこ[ー]きにのせたこのこえわ
ささやかだけれど
あなたにとどくころにわひびきわたる
かみひこ[ー]きにのせたこのひびが
あざやかなままで
あなたおいろどるひとつになればいいな
メロ2
11 7 11 9
かぜにゆれるかあてんが
わたしおせかす
そろそろこばこのふたも
あくはずだからほら
サビ2
19 17
22 18
にじつなぐくもたどれば
みちしるべみたい
あなたのもとえとつづいているのなら
かみひこ[ー]きにこめたこのおもい
ささやかだけれど
あなたがはなたばにしてくれたらいいな
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継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
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きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
命に嫌われている
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実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
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なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
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6.
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幼き頃行っていた遊園地は
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絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
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有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
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ゾカ
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