曇天
ビルから飛び降りるんじゃなくて
あの空を突き抜けたい


俺が幸せにする、だなんて
そんな戯言に
騙されてたのは何故?
結局誰でも良かったのね
隣にいる女は
私とは正反対の娘


花瓶を割っても
手首を切っても
救われないわ
私のこの気持ち
どうしてくれるの?



朧月夜
ホームへ駆け下りるんじゃなくて
あの空を突き抜けたい


ずっと一緒だ、なんて
そんな戯言に
流されてたのは何故?
結局それは私じゃなかった
隣にいる女とは
10年来の付き合いなのね


音楽に溺れても
無我夢中で働いても
忘れられないわ
私のこの気持ち
どうしてくれるの?


あなたが私の
生きる証だった
あなたが私の
人生だった
それなのに…


どこか遠くへ行きたいわ
上へ上へ昇りつめたい
この空を突き抜けて
灼熱に解かされるの


あなたのこと
まだ好きだなんて
認めたくなかった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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宝島

これまた昔に書いた詞です。
ルカ姉さんに艶やかに歌い上げてほしい。

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投稿日:2010/09/28 02:41:26

文字数:388文字

カテゴリ:歌詞

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