君を愛していると
いつかいえたなら

きっとこの時間(とき)を
恋しがる

さよならと


ほほを伝う 涙が
思い出を流す
二度と戻れないと

この先に 待つ未来が
たとえ崩れ果てても
この言葉を忘れない
君を愛せない


口からついたウソが
本当になるなんて
誰が想像した?
誰が優しくした?

涙のわけを知らない


壊れない世界で
いつか会えたなら

きっとこの世界(まち)を
恋しがる

ありがとうと


むねに残る 温もりが
思い出を蘇らす
二度と忘れない


この先に 待つ明日が
たとえ見えなくても
今のときを忘れない
君を忘れたくない


口からついたうそが
今なら分かるなんて
残酷でしょう?
さよならでしょう?


涙のわけを今知った



白い世界で出会う
そんな運命がいつか
あるのなら


笑顔で告げる

「愛していました」と

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

きっといつか

幼馴染として育っていた二人、わざと突き放すように接する君。
距離を置き始めた頃、届いたメッセージ。

それは、病床の君からの最後のメッセージだった。



最後までいえなかった言葉が、自分を苦しめた。



君と別れを告げたソラに語りかけるように歌いだした。



自分の最後の気持ちを君に届けるために。

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投稿日:2009/03/12 21:30:29

文字数:376文字

カテゴリ:歌詞

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