日々 色とりどりのバラード
ステージ上で奏でてた
あのロッカー あの階段 あの教室の中
小鳥が歌って 蝶が舞い 猛暑時々にわか雨
触れないこの気持ちに名前をつけて

そうだ 風になって遠い星へ
そんなのみんなは嘘って笑うけど
大した事象じゃないよ 君の小さな特別なんだから
忙しなくて 君のもとへ
まだ時間はだいぶかかるけど
愛したなら どこまでも行ける 信じて止まない
明日になれば また出会えるだろう 今日の日は
ここで幕を閉じて

揺れるセーター 風が僕を追い越して
運ぶ木の葉は時代を巡る
「あなたがあなたでいる」ことだけで
なんだか今日も生きれる気がする
ほら、息を止めたってたまんない
楽譜通りに手を動かして

枯葉になって遠い星へ
何百年前の光を見つける
彩度が落ちる季節に またひとつの色を塗るんだ
味気なくて 君のもとへ
着いたはいいけど わかんないよ
明度が月と太陽くらいの差が開いたなら
昨日の分の罰を受けただろうか
神秘的なモンだろう?

足取り重くなって、歪んで、話せなくて
幸せの定義ってやつを考えてみる
辞書に乗った言葉だけで、何がわかるの?
意味なんてないよ
「形作るのは君自身だ」

そうだ、一人になって遠い国へ
行ってしまいたい それでも
なんだか答えってものはきっとここにある
そうだろ? そうだよ、信じて

そうだ 風になって遠い星へ
嘘だと笑われたって気にせず
大事なことばかり浮かんで どれを選べばいいのだろう
忙しなくても君のもとへ
まだ時間はだいぶかかるけど
愛したなら どこまでも行ける 信じて止まない
明日も来世も この場所で いつか聞いた音を語らう日まで
まだ終わらないで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

エスプレッシーヴォ

閲覧数:29

投稿日:2026/06/24 08:04:22

文字数:714文字

カテゴリ:歌詞

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