夜明けの終り 歌詞

投稿日:2022/12/07 15:46:37 | 文字数:373文字 | 閲覧数:6 | カテゴリ:歌詞

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歌詞です
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TEXT
 

流れ着いた手紙の欠片から
忘れられてしまった願いから
夜の片隅を撫でるように
奏でる

泣き出したって止まらないまま
回り続ける星の彼方へ
塗り潰した月明かり
零れる

考えたってわからないから

紡ぐ言葉も思い出せずに
淡い日の中 ひとりきり
歌えば

ああ、馬鹿みたいだ
夜に息をして
明日が来ないように
願ったって
薄明かりの向こうに
ただ沈むように
藍が霞んでいる

本当のことなんてないから
奏でてしまえばそれが世界だ
辿り着いた街の先
重なる

朝焼け 浮かぶ 雲ひとつ とても綺麗で

もう、違うようだ
泣きながら歌っている
今日に目を閉じてしまったって
月明かりの向こうに
ただ浮かぶように
藍を描いている

ああ、馬鹿みたいだ
夜に息をして
明日が来ないように
願ったって
薄明かりの向こうに
ただ沈むように
藍が霞んでいる

音楽を作ってます

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