雨上がりの 空にさ とても 綺麗な虹が出て
泣き顔 覆い隠し 君を 笑顔に変えたんだ
あの日のこと 今でも たまに 振り返ったりするよ
あれから 数え切れぬ 月日が もう流れたんだね
今じゃもう 好きという 気持ちすら まともにはね 思い出せないんだよ

退屈 な日々がイマを 僕から 奪っていくんだ
何もかも 何もかもが 色あせて 見えているんだよ

それから 後で僕ら 二人 手を繋いでいたよ
たくさん 話しをして 心まで つながっていたね
あれからね 僕はもう こんなこと まるでとても 出来る気がしないんだよ

あれから 時間が無慈悲に 僕らを壊していったんだ
今はもう 今はもうね 人を愛することが出来ないんだよ

だけどね 雨上がりの虹を 見上げながら歩くときはね
いつまでも いつまでもね あの日の 僕らを 思う 
  
だからね 雨上がりの虹が 僕らを癒していくから
何時の日か 何時かきっと 未来を歩けるだろう

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  • 非営利目的に限ります
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雨上がりの虹

ムジカデリクさんの曲を聴いたとき虹のイメージが浮かんだので書いてみました。
音にあわせるのが本当に苦手なのでもし使われるときは適当に修正してくださるとありがたいです。

閲覧数:381

投稿日:2010/03/14 14:23:54

文字数:414文字

カテゴリ:歌詞

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