被害者ヅラした加害者 一蓮托生、傷隠して 絞り出した嘘の涙を 『可哀想』って拭い取って 量産型の善の顔を 酸性の塩で溶かそうか
正義気取りの悪人ども いつか底まで 引き摺りおろす

Q.この人が 悪いと思いますか?
思います 消しゴムで消したなら
A.思いません!

嗚呼、時間が経っても 癒えない傷は十字架で 好きも嫌いも押し殺して 疑いだけの目が残る
青春なんてものはヘドロとか 血に塗れぐちゃぐちゃ
一体僕は何の罰を 受けているんですか ねぇ

Q.僕はあなた方、 許さなくちゃダメですか
はいを ナイフで切り刻んだら
A.いいえ!

嗚呼、時間が経っても癒えない傷を心まで 欝も障害も届かぬほど 絶望と痛みを、今!
大人なんてものはヘドロとか 血に塗れて丁度いい!
嗚呼、時間が経っても癒えない傷が痛みだす 好きも嫌いも押し殺して 憎しみだけを全面に
青春なんて時代に愛だとか 欲に塗れたかった

一体君はいつごろ 愛をくれますか ねぇ…

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罪と罰

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投稿日:2018/08/26 10:12:34

文字数:423文字

カテゴリ:歌詞

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