1A
桜の花びら
舞い落ちる中で
手を振り
またね。と約束した

卒業までの
日々は早すぎて
心の
準備も出来ないまま


1B
ひら、ひら 落ちる花びらが
まるで砂時計みたいで
このまま
全てが落ちてしまったら
ふたりで
もう会えなくなるのかな


1S
明日からの日々 不安もあるけど
君との 思い出を胸に
いつかまた 会えると信じて 
さよならの言葉じゃなく
またね。と約束しよう


間奏


2A
あれから幾月
季節は流れて
桜の
葉も枯れ落ちたけれど

君と出会って
君と別れた
季節は
また巡りくるから


2B
はら、はら 積もる粉雪が
春を遠ざけているようで
このまま
降り続けてしまったら
君とは
会えなくなる気がするの


2S
寂しい日もある 辛くて泣く日も
それでも 思い出を胸に
いつかまた 会えると信じて
さよならの言葉じゃなく
またね。と約束したの


間奏


3S
桜ふる季節が戻って
あの時に帰ってみるの
君もまだ覚えてくれてた
この教室で交わした
二人だけの約束を

君のその笑顔を見るたび
想いが溢れだしてくる
これからも 会えると信じて
さよならの言葉じゃなく
またね。と約束しよう

<平仮名>
1A
さくらのはなびら
まいおちるなかで
てをふり
またね。とやくそくした

そつぎょうまでの
ひびは はやすぎて
こころの
じゅんびも できないまま


1B
ひら、ひら おちるはなびらが
まるで すなどけいみたいで
このまま
すべてが おちてしまったら
ふたりで
もうあえなくなるのかな


1S
あしたからのひび ふあんもあるけど
きみとの おもいでを むねに
いつかまた あえるとしんじて 
さよならの ことばじゃなく
またね。とやくそくしよう


間奏


2A
あれから いくつき
きせつは ながれて
さくらの
はも かれおちたけれど

きみとであって
きみとわかれた
きせつは
まためぐりくるから


2B
はら、はら つもる こなゆきが
はるを とおざけているようで
このまま
ふりつづけて しまったら
きみとは
あえなくなる きがするの


2S
さびしいひもある つらくて なくひも
それでも おもいでを むねに
いつかまた あえると しんじて
さよならの ことばじゃなく
またね。とやくそくしたの


間奏


3S
さくらふる きせつがもどって
あのときに かえってみるの
きみもまだ おぼえてくれてた
このきょうしつで かわした
ふたりだけのやくそくを

きみのその えがおをみるたび
おもいが あふれだしてくる
これからも あえると しんじて
さよならの ことばじゃなく
またね。とやくそくしよう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

「またね。」歌詞募集作品

http://piapro.jp/t/cULKへの投稿作品です。

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閲覧数:370

投稿日:2014/03/30 19:11:32

文字数:1,133文字

カテゴリ:歌詞

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