二人が家に近寄ると、中から、魔女が出てきました。
魔女「こんにちは、可愛い子供達。」
魔女が不気味な声を出しても、ヘンゼルとグレーテルは怖がりません。
それどころか、こんな事を、魔女に向かって言ったのです。
グレーテル「おばちゃん・・・」
ヘンゼル「だぁ~れ~?」
思いもよらぬ言葉に、魔女は驚きました。
魔女「お、おばちゃんだとぉ!!」
しかし、ヘンゼルとグレーテルは、そんな事気にもせずに、ワガママを言い始めます。
ヘンゼル「お腹すいたー。何かちょーだーい。」
グレーテル「疲れてるんだからぁ~。」
そのため、もう魔女は怒り出し、家の奥から魔法の杖を持ってきました。
そして、二人の方へ向かいます。
魔女「私を怒らせた事を、後悔させてやる!」
すると、いきなりヘンゼルとグレーテルの態度が変わりました。
また、さっきまで魔女の手元にあったはずの、魔法の杖が無くなりました。なんと、その杖はいつの間にか、グレーテルが持っていたのです。
魔女は、段々、気味悪くなってきました。
ヘンゼル「何か、くれるでしょ。ねぇ・・・」
グレーテル「何かくれないならぁー。」
二人「たたじゃ、すまないかもよ?」
グレーテルが、持っていた杖を魔女に突き立てると、魔女は真っ青になりました。本当に、この二人が、魔法を使えるような気がしたのです。
魔女「あっ、はいぃ!! 今、すぐに何か、お持ちいたします!」
二人「やったぁ~!!」
こうして、ヘンゼルとグレーテルは、魔女を召使にし、いつまでも幸せに、暮らしました。
おわり☆
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