1
憶えているよ きみ
忘れてないよ きみ
夏の夜芝生で 二人
星空見上げた 背中青い感触
ああ あれは昨日聴いた歌
そう あの日あれを聴いたんだ
なあ きみは僕を思い出す?
慌ただしい日々の中で 過ぎてゆく今日
なあ そんな事はないのかな
いいよ別に 人それぞれ幸せならね
2
寄せては返す 街
静かな時も ある
コーヒー片手に 作詞
時々ギターも ボロンと鳴らす morning
やあ 隠れていた探し物
そう きみがくれた走り書き
なあ そんな事もあったよな
いつものように日が暮れてく 穏やかな今日
なあ そんな事は忘れたの
いいよ別に 人それぞれ幸せならね
コメント0
関連動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
夏よ、止まれ。 feat.初音ミク / ぜろろく
Credit(敬称略)
Music&Lyrics:ぜろろく (@FMusic06) https://twitter.com/FMusic06
Guitar:CYNLA (@cynla_songs) https://twitter.com/cynla_...夏よ、止まれ。 feat.初音ミク / ぜろろく

ぜろろく
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
たとえ
もう十分に 目が覚めていて
自分の中で 折り合いがついていて
理性的でいられたとしても
いくつかの存在が
失われていくことは
今でも 胸を痛ませる
でも
振り返ることはできない
あの場所へ 戻ることもできない...自分勝手に歌っている

MukiP_却山行
花園に倒れ込んで天国気分
私だけ咲いてないな とか 言ってみたり
魂の救われ方を試してた
母親はどこにいってしまったのだろうか
捜す気もないけど
名を変えて形を変えて追い求む
あなたの理想は
私の身体が灰になる時にも
帰ること出来ますか
魂を宿しているから惹かれる...浄土とコートとブーゲンビリア

あふれいど
夜の歪みに導かれ
イカれたロック擬きを追いかけていた
僕のストラトは響き渡り
退屈なサウンドをぶち壊すのさ
誰が仕組んだ地獄なのか
歪んだ瞳でせせら笑う
無謀な賭けは続いてて
誰かのために生きることもしなくなった
夜の歪みに抱かれて
引き裂くサウンドに包まれていた...no matter【歌詞】

こくとう
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想