1
憶えているよ きみ
忘れてないよ きみ
夏の夜芝生で 二人
星空見上げた 背中青い感触
ああ あれは昨日聴いた歌
そう あの日あれを聴いたんだ
なあ きみは僕を思い出す?
慌ただしい日々の中で 過ぎてゆく今日
なあ そんな事はないのかな
いいよ別に 人それぞれ幸せならね
2
寄せては返す 街
静かな時も ある
コーヒー片手に 作詞
時々ギターも ボロンと鳴らす morning
やあ 隠れていた探し物
そう きみがくれた走り書き
なあ そんな事もあったよな
いつものように日が暮れてく 穏やかな今日
なあ そんな事は忘れたの
いいよ別に 人それぞれ幸せならね
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歌詞設定作品1
オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
足下(そっか)に咲くシロツメクサ
花弁が気丈に揺れる
光を追いかけた先で
白い花を咲かせよう
なんて前向きな気持ちも
いつの間にか枯れ果てて
明日がいい日になることを
ただ信じて生きてきた
私は五つ葉クローバー
誰より特別なのに...五つ葉クローバー(歌詞)

虹空紫音
誰かを祝うそんな気になれず
でもそれじゃダメだと自分に言い聞かせる
寒いだけなら この季節はきっと好きじゃない
「好きな人の手を繋げるから好きなんだ」
如何してあの時言ったのか分かってなかったけど
「「クリスマスだから」って? 分かってない! 君となら毎日がそうだろ」
そんな少女漫画のような妄想も...PEARL

Messenger-メッセンジャー-
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
曖昧な答えばかりで
後悔してもし足りず
何回同じことをして
失敗 悔やんで
相対的な感情に
毎回 疲弊するまま
鈍痛 腐り堕ちてゆく
茫然 僕は何処へ行く?
脳裡に焼き付く傷み 重いのです
何度も 何度も 抉れて...Pain 歌詞

月嶋トウメイ
嫌われることが
怖くて全部ミュートしたんだ
「心曝け出すこと」
正しいと定義した
「言いたいこと言える」
規定されたプログラム
「何を考えてるかわかんない」
解析不能のラベル付いた
興味もないバグたちがうざったい
僕の言葉は無音に変えられた...正常に動いていますか / 初音ミク

海風太陽
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