音のないこの場所さえも空に還ってくような 記憶だけがこぼれてく
きっと夢を見ている エンドロールのような当てのない空想をただ一人歩く
忘れたいことだけ日に日に増え言葉にしても消えない 画面を戻すように思い出す
明日もきみに何を話そうかなんてさ 影に染まった泡色で手を伸ばす
隠したリズムも翼も空に溶けてしまって 心の奥手を伸ばすけど
一人きりのパレード濡れる指 ラストシーンが終わる行方のない心
いつか夢が終わって 一人ぼっちになってもこの心の奥の熱は消えない?
ぼやけた視界にすらとらえられる輝き一つ消える どこに向かえばまた思い出せる?
僕の中に育っていく鉛雲 梯子のかかる日をただ待ち望む
行方知れずの心は音に変わっていって きみの奥で生き続けている
ぐしゃぐしゃのまぶたスクリーン 迷う必要はどこにもないはずだ
いまだ迷っている僕の心象は雨? 
暗い空までとどく音に変えて放とう いまはあの雲さえも晴らすはず
かき鳴らした音の数消えない心の奥 きみはきみの為にいるだろう
忘れない だって取り返せない ポストクレジットまでの上映だろう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

豪雨、後のハレーション、 歌詞

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投稿日:2026/03/02 21:38:02

文字数:472文字

カテゴリ:歌詞

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