A
もしも君が僕を好きだとして
もしも君に僕が告白したら
なんて考えてるだけで

B
伝えたいって思うけど踏み出せなくて
鏡を見てはため息をついて
僕じゃダメだよねわかってる

S
「ごめん、好き」好きなんだよ
気がついたら好きになってた
誰もいない教室で
つぶやいた想いは空気を少しだけ震わせただけ
君には届かないんだ

A
たとえばほら君と一緒に街を
歩いてたら店のショーウィンドウに
映った二人は不釣り合い

B
僕は俯いてばかりで勇気がなくて
もちろん自信は1ミリもなくて
遠くからただ見てるだけで

S
満足ですそれだけでも
君の声が聞こえるだけで
それが僕宛じゃなくても
気づかれないまま終わってもそれはそれでいいんだって
言い聞かせたでもやっぱり

C
好きです
好きなんです
どうしても抑えきれない
この気持ちは嘘じゃないから

S
「ごめん、好き」好きなんだよ
気がついたら好きになってた
放課後の教室で
震える声が響いて君は頷いた僕の気持ちが
君に届いたんだ


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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恋するジミー

内気なジミーくんが恋するお話。
二番のサビとCメロは続く感じ。
アップテンポな明るい曲調イメージ。

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閲覧数:185

投稿日:2013/03/19 22:29:37

文字数:442文字

カテゴリ:歌詞

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