1人砂の上で
描いた落書きは波に攫われた
時が流れるのを
ただ眺めてるそれしか出来ない

波に抗がって波の上を漕いで
そんな姿に魅せられて
流された心は見えないほど遠く
手にはもう届かない

目を開けずに済んだなら
何も思わず居られたかな
触れようとして飛び散った水の
しょっぱさは残ったまま

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砂浜

停滞や無力さをテーマにした歌詞です
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投稿日:2025/07/05 00:50:30

文字数:146文字

カテゴリ:歌詞

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