「 気持ち 」

はじめてあったとき
どこかもどかしくてギクシャクしてたね

話すのが慣れて2人で居る事が多くなって
いつもあたしの隣に居たのが貴方で

その時は喧嘩する数も少なくて
いつも笑顔で



気がついたらもう数ヶ月過ぎてて
飽きずにあたしたちは話してて

いつの間にか大事な存在になっていて
貴方の事いっぱい好きで

あたしだけ思ってた「愛して欲しい」と
思ってた
貴方との会話が終わる瞬間がとても寂しかった
切なかった 愛おしくて堪らなかった



何を考えたのか解んない
けど
貴方に言ってみた
「好き」と



辛かった いっぱい泣いた
これでもかってくらい叫んだ
自分を傷つけて 苦しくて



貴方とあうのがこわかった
目を赤くしてまで貴方のことが好きだって
知って欲しくて
堪らなかった

苦しかった



心の奥に閉まってた思いを
言葉に出してみた
受け入れてくれなかった

解ってたはずなのに
解りすぎてたことなのに


頭が痛くて 喉が痛くて 目が痛くて
心が痛くて
もう喋れないと思ってた

愛と理解できて恋と理解できなくて
嬉しいって思えなくて寂しいとは思えて
心で思ってる言葉と反対に
変な言葉が出て



この頃喧嘩が増えて
すれ違いが多くて
苦しくて でも何でかわかんないけど怒って
自分にしか聴こえない声で
「ごめんなさい」「好きです」「愛してる」


部屋の隅で蹲って
誰かに手を引いて欲しかった


貴方に言える勇気が欲しかった
明るく振舞ってたあたしに気づかない貴方は
意味の解らない言葉であたしを傷つけた

「いつも明るく過ごせるお前が羨ましいよ」

変な言葉。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

気持ち

失恋っぽく書いてみました

【流れ】
はじめてあった2人が時間を過ごすたびにすれ違いが大きくなる
というのをテーマに書いてみました

恋愛はルカのイメージがあったのでそれにあわせて。

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閲覧数:151

投稿日:2010/06/20 17:35:13

文字数:706文字

カテゴリ:小説

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