蝉時雨靴ヲ見ル僕。

投稿日:2014/07/04 15:30:04 | 文字数:527文字 | 閲覧数:263 | カテゴリ:歌詞

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蝉時雨靴ヲ見ル僕。20130723

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TEXT
 

夏のカタルシス
蝉が鳴いてオーガズム
柔らかい殻脱ぎ捨てて

夕暮れ、乾いた風
思い浮かんだ言葉を掴んで
残響の彼方に

どんな空を見てたのか もう忘れてしまうほど
たくさんの時間が僕を洗っていった

シューゲイザー
声をだして哭けよ
いつの間にかハガネの弦も朽ち果ててしまった
掻き鳴らすメロディー
いつかみんな忘れて
夏空響く蝉時雨のような僕のギター。


いつも俯いてる 
大体押し黙ってる
想いの強さと裏腹な所在の無さだ

君を抱きしめても
ぼくらが過ごした日々を少しずつ忘れてしまうよ

どんな虹を見てたのかもう忘れてしまうほど
たくさんの時間が僕らを洗っていった

シューゲーザー
声をだして哭けよ
いつの間にかハガネの弦も朽ち果ててしまった
掻き鳴らすメロディー
いつかみんなわすれて
夏空響く蝉時雨
のようなぼくのギター。


刹那いノイズ
つつまれて
掻き鳴らせよ FUZZ

どんな空を見てたのかもう忘れてしまうほど
たくさんの時間がぼく洗っていった

シューゲーザー
声をだして哭けよ
いつの間にかハガネの弦も朽ち果ててしまった
掻き鳴らすメロディー
いつかみんなわすれて
夏空響く蝉時雨のようなぼくのギター。

新しいメロディ響け

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