数えきれないキスを重ね 愛し合った君はもういないの
不確かな君に送る歌は 僕にできるせいいっぱいの愛

ふと手に取った古いアルバム 描かれてた僕たちの未来
過ぎゆく季節に取り残された 僕の自己満話さ

あの日交わした言葉の意味なんてさ 
期待しすぎた僕がいけないのかな?
日が暮れる 眩しい夕陽が君を見えなくさせるの

無理やりな笑顔を振りまいた 君の胸の奥が知りたくて
何度も何度も嘘をついた 誰かこの僕にどうか裁きを

冷たくなってく君の温もりが 
今の僕には少し心地よかった
「僕も行くよ」「そこで待ってて」 
そろそろ時間だ さあ深呼吸

数えきれないキスを重ね 愛し合った君はもういないの
不確かな君に送る歌は 僕にできるせいいっぱいの愛

一人この場所で見る夜空に 最期の君を思い浮かべるの
不確かな君に送る歌は 僕が作る最後のメロディ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

せいいっぱいの愛

初音ミクオリジナル曲の歌詞です。

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閲覧数:251

投稿日:2012/04/03 19:22:40

文字数:374文字

カテゴリ:歌詞

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