想全盲の夢

(イントロ)
窮塞する鼓動
交錯する夢の旅路
反発する2人の夢
倒錯する想いの果て

(Aメロ)
瓦解する心の壁
存在する確かな愛
諦観する2人の話
散乱する光の果て

(Bメロ)
なんだかな
どれほど謳えど
届きそうにないな
別れきった貴方への聲は

乾いた心はただ
触ると痛くて
悲しいかな
分かち合ってまたぶつかってる

(サビ)
愛が
もっともっと溢れれば
いつか報われることはある?
過ぎ去った2人の人生の交点を
振り返って戻ろうとしても

ずっとずっと愛しても
いつか傷つくことはある?
解き放った思いは単純で
重荷になるだろうか

(Aメロ)
収束する宇宙の過去
偏在する恋の価値
後悔するあの頃と
邂逅する2人の歌

(Bメロ)
どうだかな
どれほど待ちわびようと
私を待つ人は誰も居ないのと
救われるとするのならもう少し生きてみてもいいのかも

どれほどそれを信じようと
やっぱりそこには何もないな。
ただ偽善と暗闇が私を縛るように残る

(サビ)
声が
何故か嗚咽して出ないの。
愛の勝手に遊ばれる
その言葉の無責任さに唯々苦しめられる

きっときっと貴方は
もっといい人に出逢うから
そう思ったとしてもどうにでも
なってしまえと思うくらい

(Cメロ)
変わりたいと願うたびに
ただ何かを欲する都度
否定され
狂わされ
もう何もかも嫌になって

分かって欲しいと願うたびに
ただそれだけを欲する都度
壊されて
置いて行かれて
元から何もなかったって

(Dメロ)
塞いだ瞳に
理想の世界が在って
逃げて逃げて逃げる為
こんどこそ居場所を探したい

伸ばしたその腕に
掴むべきものなどなくて
敢えてここで逃げることで
このことの所為にするみたい

(落ちサビ)
愛が
もっともっと報われれば
信じたくなっただろう
願いはもう叶わないそう思って生きてる

もっともっと愛されていれば
もっともっと泣いていれば

ひたすらに何かに縋ったところで
そこには辛さしか残らない

(ラスサビ)
貴方が
もっともっと言ってくれれば
消えないでいられたのに
何もないそこには未来を描く闇がある

僕がもっと早く気づければ
側に居てあげられたのに
貴方が壊れずに済んだのに
もしもそれができていたのなら
僕を見捨てなかったのかな

(アウトロ)
嗚呼病んだ先に
貴方を呼んでみたり
嗚呼狂った後に
手を差し伸べる動きだけしてみたり
嗚呼これから何をしよう
ってそんなこと漸く夢に思ったり

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

想全盲の夢

ああ、病んだ先に貴方を呼んでみたり

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投稿日:2026/07/26 10:27:35

文字数:1,052文字

カテゴリ:歌詞

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