夜空の下 見上げた月
もしこの手が 届くとしたら

星座 暗闇 何度もくぐり抜けた
夢見た 夢見た 僕のその未来を

こんな世界は 今日も引き換えに出してしまって
何となく 夕陽が沈むのを見送った
僕等から 彼方

メーテルさえいない旅も すぐに慣れた
揺れてた 揺れてた 速度そっと落とした

レティクル座の前で 飛び降りた少女の背中を
思い出していたんだ その顔が笑っていたのかを

こんな未来はどうも 想像もしていなかった
果てなく探した その答 見送った
僕ながら 笑った

どんな世界も 今日をいつも繰り返してしまって
何度となく あの子の微笑みを見送った
星が今 流れた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

銀河鉄道の終着駅【歌詞】

閲覧数:125

投稿日:2012/08/10 08:56:12

文字数:291文字

カテゴリ:歌詞

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