煙草投げ捨て歩く男 笛を吹いて走る少女
出会い頭に企み交わし
酒瓶投げて サイコロ振って
出た目の数だけ戻るパーティー
「ご心配には及びません、けれど受けよう申し出を」
操り人形こちらを見て呟いて
その濁り瞳を僕に向けた
節穴めいたその脳の中
ほらほらカーニバルが始まってる
青年もどきが空を仰ぎ見て
壊れた鍵盤叩いて歌う
あかいダンス
きいろの玉乗り
おおい物見台
入り混じりの大騒ぎ
降ってきたのは大きなピアノ
大事なのはこれ
大事じゃないのはどれ?
目隠しつけて
やっと見えるよそのしろいもの
目隠し取ったらパーティー終わり
さあ 勢い握手で一昨日きやがれ
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
雑音さえも届かない
そんな気配にウンザリする
息を吸う
息を吐く
中身の見当たらない空の言葉
いつも変わらず過ぎ去っていく
排他的な空間の中で
搔き乱す
人の声
曖昧な意味を突き破る...渇き

ST
殺した
殺したい
何もない
死体はどこだ
どこにもない
片付けた
誰ではない
自らだ
死体が歩く
死体は歩く...Post Hoc Oath

出来立てオスカル
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
あの星に手が届いたらなあ
ふわりふわり浮かべた憧憬
360度 藍色の壁に
彗星のように指で描いた夢は
何光年先の世界だろうか
透明な透明な宇宙(そら)を飛んで
きっときっと心地良いだろう
それはそれはとても心地良いのだろう
この狭い地球を飛び出して
ふらりふらり旅をしようか...グラビラグトリップ

日暮れこ
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想