惜別 歌詞

またねって言ったその言葉はいつしか
さよならに変わってしまった
それならばさ、痛みとただいつしか
終わった過去に生きようか

遺体痛い感じない
ずるいずるい君がただ
憎い憎いこの世界
あなたもそう思うでしょ

ねえ地獄の様子はどうですか?
この世界よりはマシですか?
天国なんて行かなくで別にいいよね?
私はいつからこうやって
この世界からも嫌われて
残酷なこの日々に置いてかないでよ

茜の中一人きりでいつしか会いたいと
願ってしまった
それでもいっか想像でもさよならする前に
生きていたいな

遺体痛い感じない
ずるいずるい君がただ
憎い憎いこの世界
あなたも
そう

もう前も見えぬままいつからか
涙の味を覚えていた
天国なんてないなんて言わないでよね
噛んでいた砂はいつからか
泥になるほどに噛んでいた
未来と今にいつまでも閉じ込めないでよ

さあ地獄に行くまでくらいは涙の味を
忘れていよう
天国なんてなくたって別にいいから
さよならする前のことはどうでもいいと
割り切ろうか
救いのない言葉だけを残さないでよ
地獄の様子はどうですか?
この世界よりはマシですか?
天国なんて行かなくて別にいいよね
私はいつからこうやってこの世界からも嫌われて
救いのないこの日々を
抜け駆けなんて許さないわ

それならばさ、痛みとただいつしか終わった
過去に生きようか

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

惜別

歌詞です

もっと見る

閲覧数:5

投稿日:2026/08/01 18:20:07

文字数:589文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました