突きつけられた現実
前に進みたくない未来
あなたは、今どこにいますか
お願い、私もそこに連れていって

ずっと昔から見ていた風景は
何も変わらない、はずだった
あなたに出会えたことは
光が宿ったことだと

透明でも厚くても
今すぐに私に気づいて!

大きく一歩を踏み出すより
いつも通りに歩けば楽だと
急いだって疲れる、そうでしょう?
ねぇ、今はどれくらい進んでしまったの?

少しだけ背伸びをすれば
空へちょっと近づける
あなたには手を伸ばせば届くけど
いつか届かない日が来るのかな

いつだってまぶしいあなたに
本当のことを伝えられないまま

白い場所は現実に戻されるから
幻でもいい 夢でもいい
この場所にずっとおぼれていたい
どうか どうか
手を伸ばした先にはいてください

白い建物白い人
横に愛しいあなた
悲しく映るその姿は
これが最初で最後

透明で大きな壁があるけど
今すぐにでも壊してくれる?

いつだって手を引っ張っていたけど
おかしいな、今は届かないよ
手を伸ばせない現状
ああ、もう時間がない

「もう道案内はできないや」
つぶやけばあなたは手を握ってくれた
ねぇおねがい 私にもう一度
あなたに道案内させて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

愛しいあなたへ


「愛しい君へ」http://piapro.jp/t/ch9lのアナザーみたいな。

男性でも「私」とか言いますよね。

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投稿日:2012/02/29 18:08:27

文字数:518文字

カテゴリ:歌詞

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